新年度が始まりました

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     雪解けも進み、やっと北海道にも春が訪れ、皆新年度に心弾ませていることと思います。
    保護者の方を始め多くの方に支えられて、昨年度も無事に終えることが出来ましたことを心より感謝申し上げます。

    また、今年度は<すてっぷ豊岡>に加え、新たに<すてっぷ東光>が開設致します。
    スタッフ一同、更なる研鑽を積み、更に精進して参りますのでこれからもよろしくお願い致します。

                                                  代表 戸塚



     さて、早速ですが3月の造形の時間に年度末恒例のプラ板を作りました。
    今までにもプラ板を使った造形をしたことがあるお友達や、初めてプラ板を目にする
    お友達もいましたが、どのお友達も真剣に思い思いのものを描いてくれましたDoCoMo

    今回子どもたちが作ったプラ板は、キーホルダーではなく、マグネットに変身しました(*^_^*)



                 矢印
                 矢印
                 矢印



    このように、顔を描いたり顔、キャラクターを描いたりアンパンマン、動物を描いたりクマ、文字を書いたり鉛筆.....
    たくさん集まるとにぎやかで可愛いですねハート
    お家では、冷蔵庫にもくっつけることが出来るのでいつでも目に入ります!!

    子どもたちも、完成品のマグネットに興味津々で「おぉ〜すご〜い」「かわいい〜」といった声も聞かれました耳
    ぜひ、お家でも活用してください(^^)v




     続いては、職員研修会の様子です。
    今回は体操実技研修会を行ないました。

    新しく加わった3名のスタッフはもちろんですが、スタッフ全員が改めて運動について知っておきたいことや
    補助のポイント・重要さを再確認することが出来ました。

    ところで、皆さん
    「人間の36の基本的な動き」をご存知でしょうか?
    人間の基本的な動きといえば、歩く...?走る...?など様々ありますが
    36ともなると思い浮かべるのはなかなか難しいですよね汗
    ですので、早速見てみましょう目



    ご覧のとおり、基本的な動きがたくさんあります。
    これを見るといかに子どもの時から色々な動きをしていくことが大切かということがわかりますね手
    遊びから取り入れられる動きもたくさんあります!
    だんだん外で遊ぶ機会も増えていきますので、思いっきり体を動かし、
    時には先ほど紹介した36の動きも参考にしてみてくださいね電気

    ちなみにこちらは、山梨大学の中村和彦さんが著した「運動神経がよくなる本」から
    引用させていただきました。





     マット・跳び箱・鉄棒での補助方法では、スタッフ同士で補助をし、
    より実践に近い形で取り組みました。


      補助をするにあたって、”危険回避のための補助”はもちろんですが、
    ”技の完成度を上げてあげるための補助”、そして子どもが”自分の力を発揮できるようにするための補助”と
    一人ひとりに応じた補助をしなくてはなりません。


     こちらはマットでの補助です走る

    前転では、頭頂部をついてしまい、三点倒立になることでスムーズに
    回れない子どもも多く見られます。
    そのような子どもには、後頭部をつけられるように補助をします。


    次の写真は、後転の補助をしている様子です。






    後転では、写真のようにはじめのうちは、坂道を使って行います。
    腰を持ってあげる補助、腹部に手を入れてあげる補助の2種類の方法を教わり、取り組んでいます。





    補助は、力加減やタイミングが難しいんですよねぐすんぐすん
    苦戦しながらも、積み重ねていくとすぐにコツを掴んできました!
    さすが、吸収が早いですね!拍手



     続いて、跳び箱の補助です跳び箱

    跳び箱でも、子どもに応じて補助の方法を変えていきます。
    そして、危険回避のため補助者の立ち位置も重要です。
    簡単に跳び越せていても、危険回避のためにすぐに手を出せるように構えています。

    戸塚先生が、補助をされる側で跳び箱を跳び、補助での力加減やタイミングのアドバイスも
    頂きました。
















     最後に鉄棒での補助です鉄棒

     声掛けも加えながら、前回り降りと逆上がりの補助を行いました。


    矢印まずは、あつこ先生の見本です


    矢印しょう先生、あつこ先生からポイントを教わっています



    矢印続いて、みさこ先生(写真上)とひろこ先生(写真下)です



    逆上がりは、段階に分けてそれぞれの補助の方法も教わっています。
    補助と同時にどのような声掛けをしていくかも重要なポイントですね電球










     今回ブログでの紹介はここまでですが、他にもたくさんのことを教わり
    改めて学ぶこともできました。
    今後、子どもたちの活動の様子と一緒に、このような研修会の様子なども報告していきたいと
    思っていますので、よろしくお願い致します。

    すてっぷ東光でも、ブログを始めますのでそちらもお楽しみにしていてくださいねはな


     それでは心新たに頑張っていきましょう双葉き



    かなみより顔








     

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